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手塚治虫と宝塚
手塚治虫は、5歳から24歳までの約20年間を宝塚で過ごしました。宝塚の自然や宝塚歌劇の華やかな舞台美術は、『リボンの騎士』をはじめとする作品世界に大きな影響を与えたといわれます。宝塚市立手塚治虫記念館は1994年4月25日に開館(手塚の没後5年のタイミングで宝塚市が設立)し、2024年に開館30周年を迎えました。アトム・ブラックジャック・火の鳥など、日本のマンガ史を代表するキャラクターの世界を体感できます。
入館料・開館時間(2026年時点)
基本情報
- 入館料:大人 700円 / 中学・高校生 300円 / 小学生 100円 / 宝塚市在住60歳以上 無料(2027年3月より65歳以上に変更予定)
- 開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
- 休館日:毎週月曜(祝日・春休み・夏休み期間は開館)、12月29〜31日、2月下旬の定期メンテナンス期間
- 所要時間の目安:60〜90分
料金・開館情報は変更されることがあります。来館前に手塚治虫記念館 公式ページで最新情報をご確認ください。
現地で困らないための実用Tips
館内の見どころ
館内は3層構成です。
- 1階 常設展示:手塚治虫の生涯と作品世界を紹介。代表キャラクターやゆかりの資料に出会えます。
- 2階 企画展示室・ライブラリー:時期ごとの企画展のほか、情報・アニメ検索機、約2,000冊の蔵書を備えたライブラリーで手塚作品を自由に読めます。
- 地下 ジオラマ・アニメ工房:アニメーション制作を体験できる工房があり、子どもから大人まで楽しめます。
入口の火の鳥のオブジェは記念館のシンボル。写真スポットとしても人気です。
アクセス
行き方
阪急宝塚線・今津線「宝塚」駅、またはJR宝塚駅から花のみちを経由して徒歩約8分。宝塚大劇場のすぐそば、花のみちの終点付近に位置します。大阪駅からJR快速で約25分、大阪梅田駅から阪急で約35分ほどでアクセスできます。あわせて楽しむ
記念館へ続く花のみちには小林一三像やベルサイユのばらの像が点在します。はじめての宝塚歌劇 観劇ガイドとあわせれば、観劇+マンガの聖地めぐりを一日で楽しめます。手塚が過ごした街の背景を知りたい方は「宝塚」という街の歴史もどうぞ。
よくある質問
- 入館料はいくらですか?
- 2026年時点で、大人700円、中学・高校生300円、小学生100円です。宝塚市在住の60歳以上は無料(2027年3月より65歳以上に変更予定)。金額は変更されることがあるため、来館前に公式サイトでご確認ください。
- 開館時間と休館日は?
- 開館は9:30〜17:00(入館は16:30まで)。休館日は毎週月曜(祝日・春休み・夏休み期間は開館)、12月29〜31日、2月下旬の定期メンテナンス期間です。
- どのくらい時間がかかりますか?
- 常設展示・企画展・ライブラリー・アニメ工房などをひととおり楽しむと、60〜90分が目安です。
- アクセスは?
- 阪急・JR宝塚駅から花のみちを経由して徒歩約8分です。宝塚大劇場のすぐそばにあります。
参考資料 / References
- 宝塚市立手塚治虫記念館 公式ページ(宝塚市)(開館時間・入館料・展示・アクセス)
- Wikipedia「宝塚市立手塚治虫記念館」(開館の経緯・施設構成の一般情報)
- 手塚治虫 オフィシャルサイト(手塚プロダクション)(作品・人物情報)
当サイトは各公式・準公式情報を突き合わせて記述しています。入館料・開館時間・企画展の内容は変更されることがあります。来館前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください(情報源と事実確認の方針)。
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